デパートにおけるアルバイト店員の心構え
どんな会社でも、雇用形態は、様々だと思います。
大きく分けるとすれば、正社員か、非正社員か、ということになるかと思います。
ここでいう非正社員とは、パート・アルバイトのことを指しています。
正社員は、福利厚生もしっかりしているというイメージがあり、給与も安定しているかと思われます。
非正社員だと、福利厚生の保障が薄く、給与も不安定というイメージが沸いてきます。
会社というと、漠然すぎるので、例えば、デパートの店員という職業で見ていきたいと思います。
http://mpjob.jp/search/area_2/type_31/
デパートに買い物に行った時、どの店員が正社員で、どの店員がパート・アルバイトなのか、見分けがつきにくいかと思います。
名札に、役職名などが書いてあれば、また、別の話だとは思いますが。
正社員は、色んな保障がある分、責任や役割も大きいと思われます。
それに対し、パート・アルバイトは、保障が薄い分、責任や役割が少ないと思われがちです。
そんなイメージがありますが、実は、そんなこともないのではないでしょうか。
例えば、お中元やお歳暮の時期など、短期で働くアルバイトの重要性は高いと思うのです。
期間限定なので、福利厚生はないに等しいでしょうが、デパートにとっては、稼ぎ時です。
そんな時、正社員だけでは足りない部分を補ってくれるアルバイトの存在意義は、高いのではないでしょうか。
保障が薄いからといって、正社員じゃないからといって、ただ、テキトーにこなせばいい、というアルバイトはいないでしょうし、れっきとした、デパート店員なんだという自覚を持って、働いていると思います。
そういうきちんとした心構えを持った、アルバイトを、デパート側でも、必要としているでしょう。